2/17 胸郭へのアプローチ〜呼吸から紐解く〜
内容
胸郭の形状や可動性には、体型や骨格的特徴といった個人差も存在します。
しかし、現場で多く見られるのは、姿勢の崩れや呼吸パターンの偏り、肋骨・脊柱・体幹筋群の機能不全によって助長された機能的な胸郭の乱れです。
胸郭の機能が乱れることで、呼吸の機能・回旋動作の低下といった問題が生じ、それらは肩・腰への負担増大や、動作効率・パフォーマンス低下として現れます。
呼吸や回旋動作そのものにアプローチする前に、胸郭が本来の機能を果たしているかどうかを評価することが、問題解決の重要な鍵となります。
本セミナーでは、構造と機能の視点から、呼吸・回旋動作との関係性を整理し、評価から介入までを実技中心で解説します。
パターンやメソッドに当てはめるのではなく、一人ひとりの状態に応じたプログラムを処方したい方に向けた内容です。
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■ このセミナーで学べること
・胸郭に関わる基礎解剖学
・呼吸における胸郭の機能と評価のポイント
・呼吸評価に基づくエクササイズ選択の考え方
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■ こんな方におすすめ
・胸郭と呼吸の関係を、構造と機能の視点から理解したいトレーナー
・呼吸への指導が感覚的になっている方
・機能的な視点でトレーニング指導の幅を広げたい方
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*NSCA CEU 0.5付与(A)(セミナー会場での受講者のみ)
*後日録画視聴のお申込可能(視聴期限1か月or期限なし)
*開催日1ヶ月前のお申込で、セミナー料金早割あり
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1解説
○解剖学・運動学
・胸郭の構造
・PHM・BHM・CA
・上位肋骨・下位肋骨の構造・動き
○呼吸
・口呼吸・鼻呼吸・胸式呼吸・腹式呼吸?
・なぜ呼吸が必要か?
・呼吸とは?
・無意識・意識の呼吸の違い
・呼吸のサイクル
・呼吸時の横隔膜と骨盤底筋群の動き
・呼吸時の骨・横隔膜の動き
・交感神経の影響
・呼吸数の違いによる自律神経の変化
・ストレスの種類
・口呼吸・鼻呼吸の流量差
・呼吸の違いによる換気量
・姿勢の影響
2評価
○姿勢評価
・姿勢 (前額面・矢状面・水平面)
・胸郭(矢状面・肋骨下部の角度)
○動作評価
・胸郭
回旋・側屈・屈曲・伸展
○呼吸評価
・安静時呼吸
・呼吸時の動く順番・部位
・呼吸時の部位ことの左右差
3介入
○リリース
・関節へのアプローチ
胸肋関節・肋椎関節・肋横突関節・椎間関節・胸鎖関節 ・仙腸関節
・筋肉へのアプローチ
○エクササイズ
・呼吸への介入
・呼吸動作への介入
・呼吸と呼吸動作を組み合わせる
・背臥位
・腹臥位
概要
日時: 2026年2月17日(火)10:30〜16:30(受付開始 10:15〜)
持ち物: 動きやすい服装、筆記用具
定員 : 6名
会場 : JR高円寺駅徒歩5分(東京都杉並区、申込者に詳細お送りします)
受講料: 11,000円・後日録画5,500円
講師 : 岡村 泰成 (NSCA-CSCS、CAFS、EXOS Certified Performance/Fitness Specialist、EBFA certified BTS/FSFM)
*お申込み後、自動返信メールが届きます。
メールが届かない場合は、お手数ですが info@shape-lab.net までご連絡くださいませ。
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講師プロフィール
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岡村 泰成
shape-lab 代表
アスリートから高齢者まで幅広い年齢・運動レベルの人へ最高のパフォーマンスを実現させる運動指導により数々の実績を作り出すプロフェッショナル・トレーナー。
的確に問題点を見つけ1人1人のカラダの構造やクセにあわせ、最適なトレーニングメニューの処方・エクササイズのカスタマイズを提案する。
【チーム指導実績】
・社会人アメリカンフットボールチーム
アシスタントストレングス&コンディショニングコーチ(2005-2008)
2006年ライスボール優勝
・社会人軟式野球チーム
ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ(2007-2012)
2010年国体3位