3/30 姿勢へのアプローチ〜姿勢制御から考える〜

内容

姿勢の乱れは、腰痛や肩こり、パフォーマンス低下など、さまざまな問題の要因になると考えられています。

現場では、ストレッチや筋力トレーニングによって一時的に姿勢が改善するものの、時間が経つと元に戻ってしまうケースを多く経験します。

それは、姿勢が筋や関節だけでなく、視覚・前庭感覚・体性感覚といった感覚情報によって制御されているためです。

これらの感覚への評価と介入を行わなければ、姿勢は安定して変化しにくいのが実際です。

本セミナーでは、姿勢を「形」として捉えるのではなく、姿勢制御という機能の視点からメカニズムを整理し、評価から介入までを実技中心で解説します。

パターンやメソッドに当てはめるのではなく、一人ひとりの状態に応じたプログラムを処方したい方に向けた内容です。

■ このセミナーで学べること

・姿勢制御について

・視覚・前庭感覚・体勢感覚の評価

・評価結果に基づくエクササイズ選択のプロセス

■ こんな方におすすめ

・姿勢の評価制度を高めたいトレーナー

・ストレッチや筋力トレを行っても、姿勢がすぐに戻ってしまう経験がある方

・評価から介入まで、一貫した考え方を身につけたい方

*NSCA CEU 0.5付与(A)(セミナー会場での受講者のみ)

*後日録画視聴のお申込可能(視聴期限1か月or期限なし)

*開催日1ヶ月前のお申込で、セミナー料金早割あり

1解説

・正しい姿勢?不良姿勢?

・ストレッチとエクササイズで改善される?

・姿勢制御しているのは?

・視覚・前庭覚・体性感覚

・開眼・閉眼、周辺視野・中心視野

・三半規管・耳石器

・足底知覚における誤差学習課題の概要

・足部の荷重位置と骨盤の関係

・身体を支える戦略は?

・組織はなぜ変化をするのか?

・ボディイメージ

2評価

 ○姿勢

・前額面・矢状面・水平面

(頭部・肩・胸郭・骨盤・大腿骨・足部)

○テスト

・視覚・前庭感覚・体性感覚チェック

3介入

 ○エクササイズ

・視覚への介入

・前庭感覚への介入

・体性感覚への介入

概要

日時:  2026年3月30日(月)10:30〜16:30(受付開始 10:15〜) 
持ち物: 動きやすい服装、筆記用具 
定員 : 6名 
会場 : JR高円寺駅徒歩5分(東京都杉並区、申込者に詳細お送りします) 
受講料: 11,000円・後日録画5,500円
講師 : 岡村 泰成 (NSCA-CSCS、CAFS、EXOS Certified Performance/Fitness Specialist、EBFA certified BTS/FSFM) 

*お申込み後、自動返信メールが届きます。 
メールが届かない場合は、お手数ですが info@shape-lab.net までご連絡くださいませ。 

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講師プロフィール 
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岡村 泰成 

shape-lab 代表 
アスリートから高齢者まで幅広い年齢・運動レベルの人へ最高のパフォーマンスを実現させる運動指導により数々の実績を作り出すプロフェッショナル・トレーナー。 
的確に問題点を見つけ1人1人のカラダの構造やクセにあわせ、最適なトレーニングメニューの処方・エクササイズのカスタマイズを提案する。 

【チーム指導実績】 
・社会人アメリカンフットボールチーム 
アシスタントストレングス&コンディショニングコーチ(2005-2008) 
2006年ライスボール優勝 
・社会人軟式野球チーム 
ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ(2007-2012) 
2010年国体3位